2009年6月 7日 (日)

6月号HP更新・「長期優良住宅制度がスタート」

またもブログ掲載に一ヶ月が経ってしまいました。

当設計事務所のHPを更新しました。そのINDEX画面で住宅ニュースをテロップとして流してありますが、それは、6/4より「長期優良住宅制度がスタート」孫まですめる家・税・ローン優遇/カギはコストとか?というコピーです。このカギはコストとか?で言っているように、その内容は良いのですが、その分グレードアップし費用が高くなります。

設計者としては、いつも予算とコストとの調整に難儀をしていますが、この制度における建物の内容が認定されると、所得税・不動産取得税・登録免許税・住宅ローン金利のメリットがあるそうです。しかし、よく吟味してみる必要がありそうです。

ー国産の木材が山積みー 

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2009年5月 6日 (水)

HP5月号を本日更新

ブログ再開と言っていながら随分日が過ぎてしまいました。月一で事務所のHPを更新していますが、ひと月は、アッという間に来てしまいます。

今月は、「さざえ堂を拝観した記事ーその2」と旧与野市役所にある、さいたま市建設事務所に寄った帰り道「歩道に素敵な花畑(花壇)」が続いていて、その風景写真を添付しHPを更新いたしました。ご高覧ください。⇒http://homepage3.nifty.com/ue-ki/

Photo_2

建設事務所の建築指導課で建設地の法的規制を確認してきたのですが、窓口の担当官が新人らしく回答がでるまで時間の掛かったこと。役所での法的確認や市の規制など、あっちこっちの窓口を廻らなければならないので、体力気力が必要です。調べに行く日は、質問事項などを整理し、サー、出発モードにスイッチオンです。

写真:埼京線・与野本町駅前にある風車型の彫刻

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2009年2月27日 (金)

ブログ再開

二月も末、今日は雪模様で寒い一日となりました。

昨年暮れにパソコンが故障してしまいました。

修理に出しているのですが、PC頼りの生活に

べったりだったことを思い知らされました。

PCが入りたてのころは、文章を書くのには、手書きでないと

内容が考えられないと多くの人が言っていましたが、

私もいまでは、逆にPCが無いと文章が掛けない状態になっています。

良い悪いは、別にしてこのところPCが無かったので、

読書をしたり手で文字を書いたりしていましたが、これはこれで

結構よい状態です。

と、強がりを言っているわけです。

写真は新宿駅から新装繭ビルと飛行機雲Photo_2

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2008年12月16日 (火)

災害に強いまちを目指してー2/2

  中越沖地震・柏崎での知人の話では、地震後、ハードや経済でのフォロー問題が不明確な点が多くまだまだのようです。

  今年、平成20年(2008年)61408時ごろ発生した岩手・宮城内陸地震(M7.2)も半年になりますが、いまだ避難生活を強いられているとの事です。

  地震国日本ですが、防災、災害、都市問題、建築問題など、ハード面の研究は進んでいると言っていますが、地域社会でのソフト面での取り組みは急務の問題となっています。

  普段、専門の地震にたいする技術的問題は意識していますが、防災をどうするか、災害が起こったときはどう対処するか、自分自身、家族、そして地域や会社などでの行動等をどうするか多くの問題を、一刻も早く具体的にしていかなければならないと思いを新たにしました。

3day

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2008年12月15日 (月)

災害に強いまちを目指して-1/2

 先日、さいたま市・市民活動サポートセンター主催による『災害に強いまちを目指してー防災から減災ヘ』に参加しました。

 「体験&ワークショップ」~地域ごとの災害の課題を見直そう~では、地震災害・防災について高齢者世帯の多い地区や中高層マンションなどに様々な問題があることを認識させられました。

 また、「フォーラム&シンポジウム」では、「災害の教訓に学ぶ、まちの力・人の力」のテーマで大阪大の渥美氏から行政や消防自動車の前に近隣の人々のチームワークが必要、それには、普段からの訓練が重要との講演を聞きました。

  以前、神戸、中越、中越沖(柏崎)地震の現地を訪ねたのですが、それぞれの条件の違いがあり、「地震とはこうだから」と言い切ることが出来ないことを思い出し、この講演から、その時の活動には身近な地域力が大きなポイントになってくると強く思いました。                                                                            Posc

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2008年11月28日 (金)

日光東照宮参拝と平成の大改修見学-2

 また、歴史と宗教からもこの建物の持つ意味深さについて再認識させられました。
単に徳川家の永久不滅を祈願することだけではなく、また家康を庶民が崇拝するところだけではなく、眠り猫や馬や猿たち、龍や象、そして鳳凰など、人々の幸せを願っている意思がここに込められているという。

 この全伽藍の工事は、9万人を要し1年5ヶ月で完成させたという。極彩色の漆塗りは、その工程数の物凄さ。
屋根は銅版葺だが、さらに生漆塗りだという。建物の下方には水模様、それは出火対策とのこと。
話を聞きながら、凄い、でも何故?と思う宮司さんの解説でした。

そして拝殿にのぼり、お祓いをしてもらいました。正面の奥のスペースが今回の大改修の現場でしたが、そこは床下の改修工事を見学しました。

平成の大改修の対象物件は、東西透塀(国宝)、正面唐門(国宝)、本殿・石の間・拝殿(国宝)、簓子塀(附―重文)、神輿舎(重文)、5棟・6件。

事業期間は、平成19年4月1日から平成25年3月31日、6ヵ年度継続。

こんなに漆塗りが剥離していました。 神厩舎・三猿が右側の彫刻
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2008年11月27日 (木)

日光東照宮参拝と平成の大改修見学-1

 この15日、紅葉真盛りの日光で開催された「日仏景観会議・日光東照宮」の見学と講演会に知人と参加しました。12時半集合の場所には、外国人も含め60~70人来ていました。日光は、これで4度目ですが、宮司さんから日光東照宮の説明を聞き、改めてこの建物と周辺環境の重要性を思い知りました。その意味でも世界遺産に指定され、世界の文化財として更なる価値が高められたと思います。

 日光東照宮は、かつて著名な建築家達によって喧々諤々の論議がされてきていますが、今回、再度見学し、この建物群に、建築の造形と美の様式を成立させた徳川の工事関係者や棟梁の「美意識と技」に凄みがあります。この工事に携った工匠たちは、どんな人たちだったのでしょう?     つづく

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今ごろ、東照宮周辺は、冬景色になっていることでしょう。
金・黒・白を基調とした陽明門

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2008年11月10日 (月)

「ホームページ更新トラブル」

昨日、当ホームページの更新を行いました。

月の初め月一で更新を行っていましたが、先月は、忙しさに紛れ

0月15日に更新。

そして今月は、何故か送信ソフト(FTP)がトラブルをおこし、

昨日ようやく更新が完了。

この数日間不慣れなPCとの格闘で頭がパニック状態でした。

もう一つ遅れの理由があり、TOPページを見れば、毎月の内容・様子が分かるように

レイアウトし直ししました。

① 画面、中央に、建築・住宅などの写真を掲載。

② 光・風のタイトルで季節の写真を掲載。

③ ①の下に新規ページ、「見てみたい」のテーマで

   建築・住宅・名所旧跡などの記事。  

④ 下段に、前回まであった設計のキーワードリストは同様ですが、

   アイコンを一般に見られるシンボルマークなどを使った表示にしました。

これから、各ページの改定を進めたいと思っています。ご高覧ください。

 秋の陽公園Koen_4

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2008年11月 1日 (土)

住宅ローン減税策と川越祭り

  このところ円高にも関わらず実体経済が思わしくなく、麻生首相は、住宅ローン減税策(税額控除の上限を過去最大の600万円程度に拡大)を打ち上げました。

  これをきっかけに暮らしに安心感、そして家づくりの意欲が生まれるとよいのですが。こういう時こそ、じっくりと家づくりの構想・設計案を練ってみませんか。

 

10月18と19日に行われた国指定重要無形民俗文化財・川越祭り を見にいってきました。

  重厚な民家が建ち並ぶ街に張りめぐされた紅白の幕、人々の雑踏、屋台の間を町内衆に引かれてゆく華麗豪華な山車とお囃子にすっかり気分も高揚。

  そして神だのみではありませんが、安心できる世の中になることを祈ります。

川越まつりあれこれ081031kawagoe

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2008年10月17日 (金)

水車小屋

・ 以前撮影した水車小屋です。
  先日TVの番組で、タイのある山間部の暮らしは、電気水道が無く、女の子は、朝4時に起こされ足で米を突く精米の仕事をさせられ、その米で朝食を取り、それから学校に行っている様子が放映されました。


 水車の話は、日本の水車つくり専門の大工が先の現地に入り、精米のための木製水車を電気もないので電動工具は使えないわけですので、ノミ、カンナ、ノコギリなど従来の大工道具を用い、手作りですべての作業・加工をやってのけていました。

  現地の人だけで水車のメンテナンスが出来るように、その技術も同時に教えていました。腕に技のある人は、凄い。一人で作ってしまう能力には驚きでした。

・ 久々の明るいニュースでしたが、日本人が素粒子研究でノーベル賞を受賞しました。最先端の科学技術は、凄いことですが、先の話のように、これからは、独立独歩・自立して生きてゆくための技も重要になってくると思っています。

  日本には、こうした職人の技、生活の知恵が、まだまだ多くあるようです。

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