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2017年4月の2件の記事

2017年4月23日 (日)

クリーンエネルギー 発電装置の開発

原発の安全性に対してクリーンエネルギーということで

太陽光発電が一種ブームになりましたが一段落の様相です。

「クリーンエネルギー」や「クリーンエネルギーの装置 発明」で

ネットに入力すると面白い記事が掲載されていました。

その中に「記者も感激! さいたま市の80歳男性が発明した

「夢のエネルギー」」があり、私のところから近いということもあり

興味をそそりました。

それは、水と重力と浮力のみを駆使してクリーンエネルギーを

 生み出す自然エネルギー”発電装置「アクツ・エコ・サイクル」

 or 球体循環装置ともいい阿久津氏が開発したそうです。

えっ!どんな仕組み?

Img_52143_11図面は「アクツ・エコ・サイクル開発プロジェク」のサイトより


その構造は、主に球体が水中を上昇する上昇室、球体が空中を

落下する落下室、上昇室の上端および落下室の下端にそれぞれ

水位の異なる水面を維持するための蓄水室から構成される。

球体は合成樹脂性の中空のもので、内部に金属球を内包する。

この球体が水の浮力により上昇室中を上昇する。

複数の球体が上昇管上端の水面付近に貯まると、

下の球体の浮力により一番上の球体は水面から押し出され、

落下室へと導かれて落下する。

このとき、落下室の途中に羽根車等を設置することにより

落下エネルギーを取り出すことができる。

落下したのち、落下室下端の水面に突入した球体は

下方向開閉弁箱により上昇室に再び導かれ、循環する。

とウィキペディアで説明されていました。

素朴なメカで創られていて面白い装置でした。

2017年4月 5日 (水)

旧吉田茂元首相邸が再建される

旧吉田茂邸は2009年に原因不明の火災で消

失してしまい貴重な建物が、と思っていたところ

再建の運びになったと聞いていました。

この度、旧吉田茂邸はこのほど大磯町の旧敷地

総ひのき造りの建物が再建されました。

元首相の死後西部鉄道が所有していたが、

県が買収し町とともに事業費約5億4千万円を

かけて再建しました。

Visual_yoshida1 005l1

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旧建物の設計者は、建築家・木村得三郎によって

応接間棟(1階部分が応接間、2階部分が書斎)と

玄関、食堂が作られました。

昭和30年代には、新館(中2階、2階)と呼ばれる棟が、

近代数寄屋建築で有名な建築家・故吉田五十八氏

の設計により増築され、その際、玄関と食堂も

改築されたという。

京都の宮大工により建築されました。

日本庭園は作庭家、中島健が設計。

ここは4月1日から一般公開。観覧料は大人500円。

写真は、マイナビニュース、 公益財団法人神奈川県公園協会のサイトなど
より拝借させて頂きました。

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