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2017年7月の2件の記事

2017年7月21日 (金)

日本橋に首都高地下化”具体的検討へ

国土交通省は7/21に日本橋を通る首都高を地下化する

検討に入ることを明らかにしました。

歴史的景観の地、日本橋の真上に首都高速が完成したのは、

1964年の東京オリンピックの開催に合わせて建設されました。

この地に高速道を通すにあたりビル街のため通す余地がない

ので窮余の一策として決行されたそうです。

その後首都高速は、日本橋の上を覆い被さっている様は、

見苦しいこと著しいですが、都内を車移動するのに大変便利な

都市交通網となっていました。

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しかし、日本橋に青空が戻るのには、十数年もかかるそうです。

2017年7月 5日 (水)

液体ガラスと水ガラス

07/04 テレビ朝日の「モーニングショー」で建造物に画期的!

液体ガラス開発者マル秘話が紹介されました。

液体ガラスを作るにあたり、自ら研究に乗り出し、ガラスの原料

である石英という鉱物に「ある物質」を混ぜることで液体にできる

ことをつかんだそうです。

混ぜる物質は企業秘密ですが、入れる順番やわずかな分量の

違いでもガラスは液体になりません。

木材を液体ガラスで強くすれば、「使い道はコンクリートより、

はるかにある」。液体ガラスを中に浸透させるための手掛かりに

なったのは、おでんの大根やこんにゃくは、下茹でしてから出汁で

煮込むと味がよく浸み込むことを教えられ、それをヒントに木材も

一度煮てから液体ガラスに漬けてみました。

すると、木材の細胞レベルまでガラスが浸透したのです、と。

確かガラスは石英から溶解され硬化した素材ですが、液体化とは

どういうこと?と思いnetで検索してみました。

様々な記事がありましたが、当方専門的化学の内容は理解不能でした。

昔、「水ガラス」で塗料を作ったことがあります。

液体ガラスと『水ガラス』は別ものなのだそうです。水ガラスは、

ケイ酸ナトリウムの濃い水溶液である。ケイ酸ナトリウムを水に

溶かして加熱することで得られる、そうです。水飴状で大きな粘性を持ち、

接着剤、耐火塗料などとして利用されています。

いずれにせよ、木材やコンクリ―トの強化や保護のためには

とても有効だそうですので、機会をみてぜひ使用してみたいと思います。

Glass1_011化学式、?です。  

「ガラス塗料とは? - 大阪の液体ガラス塗料・液体ガラス施工専門」のサイトより

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