心と体

2008年12月16日 (火)

災害に強いまちを目指してー2/2

  中越沖地震・柏崎での知人の話では、地震後、ハードや経済でのフォロー問題が不明確な点が多くまだまだのようです。

  今年、平成20年(2008年)61408時ごろ発生した岩手・宮城内陸地震(M7.2)も半年になりますが、いまだ避難生活を強いられているとの事です。

  地震国日本ですが、防災、災害、都市問題、建築問題など、ハード面の研究は進んでいると言っていますが、地域社会でのソフト面での取り組みは急務の問題となっています。

  普段、専門の地震にたいする技術的問題は意識していますが、防災をどうするか、災害が起こったときはどう対処するか、自分自身、家族、そして地域や会社などでの行動等をどうするか多くの問題を、一刻も早く具体的にしていかなければならないと思いを新たにしました。

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